見つかりませんでした。お電話でそのままお聞きください(0120-25-0510・24時間)。
皇寿のサービス・費用・相談の仕方
Q皇寿に相談するとお金はかかる?
ご本人・ご家族の費用は無料です。皇寿は、入居が決まったときに施設から紹介料を受け取るしくみで運営しています。相談だけで終わっても、費用をいただくことはありません。 くわしく ›
Qなんで老人ホームの紹介は無料なの?
紹介料を、ご家族ではなく入居が決まった施設が払うしくみだからです。そのため、ご本人・ご家族は相談から見学の同行まで無料で使えます。紹介料のしくみは、相談の最初にきちんとご説明します。 くわしく ›
Q皇寿ってどんな会社?
大阪で老人ホーム・介護施設探しをお手伝いしている紹介会社です。高住連(高齢者住まい事業者団体連合会)の届出紹介事業者で、届出番号は23-0580です。グループに、身元保証の皇寿終活保証協会と、不動産の皇寿不動産があります。 くわしく ›
Q皇寿には何を頼めるの?
空きのまとめての確認、費用や特徴を同じ形にそろえた比べやすい資料づくり、見学の同行を頼めます。身元保証や自宅の売却・賃貸の相談はグループ会社で、片付け・引っ越しは提携業者の手配でお手伝いします。どの施設に決めるかは、ご本人とご家族が決めます。
Q相談したら施設に入らないといけない?
いいえ、入らなくても構いません。話を聞いてから、在宅で続けると決める方もいます。急がせることはしませんので、まず今の状況をお聞かせください。
Qまだ施設に入るか決めてないけど相談していい?
はい、決める前のご相談で構いません。施設の種類や費用の考え方を知るだけでも、これからの見通しが立てやすくなります。早めに知っておくほど、いざというときに慌てずに済みます。 くわしく ›
Q皇寿にはどうやって相談すればいい?
フリーダイヤル0120-25-0510にお電話ください。お住まいの地域、介護度、医療の処置、予算、入居したい時期が分かれば、話が早く進みます。分からないことがあっても、そのままお電話いただいて大丈夫です。
Q相談のときに何を準備しておけばいい?
介護保険証(介護度)、飲んでいる薬や医療の処置、毎月出せる予算、希望の地域と時期をメモしておくと話が早く進みます。全部そろっていなくても相談は始められます。分からない部分は、一緒に確かめていきます。 くわしく ›
Q皇寿はどの種類の施設を紹介してくれる?
有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、グループホームなどをご紹介しています。特養(特別養護老人ホーム)は施設に直接申し込むものなので、紹介会社を通す形にはなりません。特養を待つ間の住まい探しは、皇寿にご相談いただけます。 くわしく ›
Q見学には一緒に来てもらえる?
はい、見学に同行します。施設に聞きにくい費用や退去の条件も、その場で一緒に確かめます。皇寿にご相談いただければ、見学の日程の調整もまとめてお引き受けします。 くわしく ›
Q大阪以外に住んでいても相談できる?
はい、ご家族が大阪の外にお住まいでも相談できます。施設とのやり取りは皇寿が窓口になり、見学の様子をお伝えする方法もあります。ご家族が大阪に来る日は、最後の見学や契約など大事な場面に絞れます。 くわしく ›
Q紹介された施設を断ってもいい?
はい、断って構いません。合わないと感じた理由を教えていただければ、次の候補を探すときに役立てます。決めるのはご本人とご家族です。
Q身元保証も一緒に相談できる?
はい、グループの皇寿終活保証協会で身元保証のご相談をお受けしています。施設探しと保証のことを一つの窓口で進められます。保証人がいないことで止まっている方も、まずご相談ください。 くわしく ›
Q入居で空く家のことも相談できる?
はい、グループの皇寿不動産で、売る・貸す・置いておくの相談をお受けしています。片付けや引っ越しは提携業者の手配でお手伝いします。名義人のご本人の意思が確かめられるうちに方針を決めておくと安心です。 くわしく ›
紹介会社・相談先
Q老人ホーム探しってまず誰に相談すればいい?
ご本人の今の状況で最初の窓口が変わります。介護サービスを使っているなら担当のケアマネジャー、まだなら地域包括支援センター、入院中なら病院の相談員です。施設の空きを当たって比べる作業は、紹介会社に一緒に頼めます。 くわしく ›
Q老人ホーム紹介会社って何をしてくれるの?
ご本人の状態や予算に合う施設を探し、空きの確認、比べるための資料づくり、見学の同行までを手伝います。ご家族は無料で使えるのが一般的です。どの施設に決めるかは、ご本人とご家族が決めます。 くわしく ›
Q紹介会社はどうやって選べばいい?
高住連の届出があるか、見学に同行してくれるか、複数の施設を同じ形で比べてくれるか、決めるのを急がせないかを確かめてください。紹介料のしくみと個人情報の扱いを最初に説明してくれるかも大切です。 くわしく ›
Q紹介会社は怪しくない?大丈夫?
選ぶときに外から確かめやすい目安として、高住連の紹介事業者届出公表制度があります。届け出た事業者は名前が公表され、高住連が示す決まりごとに沿って事業を行います。紹介料のしくみをはっきり説明してくれるかも、あわせて見てください。 くわしく ›
Q高住連の届出って何?
老人ホームなどの紹介事業者が高住連(高齢者住まい事業者団体連合会)に届け出て、その名前が公表されるしくみです。届け出た事業者は、高住連が示す紹介事業の決まりごとに沿って事業を行います。皇寿は届出紹介事業者で、届出番号は23-0580です。 くわしく ›
Qネットの検索サイトと紹介会社、どっちを使えばいい?
両方を組み合わせて使えます。検索サイトはどんな施設があるかを広く知るのに向き、紹介会社は今の空きや受け入れの可否、費用の内訳の確認に向いています。皇寿にご相談いただければ、ネットで気になった施設の空きもまとめて確かめます。 くわしく ›
Q紹介会社を何社も使っていい?
使っても構いません。ただ、同じ施設に別々の会社から問い合わせが入ると、話が重なって分かりにくくなることがあります。窓口を一つにしたほうが、ご家族の連絡の手間は少なくなります。
Qケアマネさんがいるのに紹介会社に頼んでもいい?
はい、頼んで構いません。空きの確認や見学の同行は紹介会社に任せ、ケアマネジャーとは決まったことを共有する形で進められます。皇寿にご相談いただければ、担当のケアマネジャーとも連絡を取り合いながら進めます。 くわしく ›
Q地域包括支援センターでは何を相談できる?
高齢の方の暮らしや介護について、最初に相談できる地域の窓口です。介護認定の申請の手伝いや、使える介護サービスの案内をしてもらえます。まだ介護サービスを使っていない方は、ここから始めるのが近道です。 くわしく ›
Q入院中なら誰に施設のことを相談する?
まず病院の相談員(医療ソーシャルワーカー)に相談してください。退院の見通しや、必要な医療の処置を一緒に整理してもらえます。施設の空きを当たるところは、紹介会社に並行して頼めます。 くわしく ›
Q市役所や区役所に相談したら施設を紹介してもらえる?
役所の窓口では、介護保険の手続きや制度の案内、地域包括支援センターの紹介などを受けられます。個別の有料老人ホームの空きを探して比べるところまでは、紹介会社や施設に直接問い合わせることが多いです。何をどこで相談するかは、窓口で確かめてください。 くわしく ›
Q紹介会社に頼めないことはある?
施設が受け入れるかどうかを決めること、介護や医療そのもの、契約の当事者になることは、紹介会社にはできません。受け入れの可否は施設が判断し、契約はご本人・ご家族と施設が結びます。紹介会社は、そこにたどり着くまでの探す・比べる・見学するを手伝います。 くわしく ›
施設の種類
Q老人ホームってどんな種類があるの?
主に、有料老人ホーム(介護付き・住宅型)、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、グループホーム、特養、ケアハウスなどがあります。違いは「介護を誰から受けるか」「入れる人の条件」「どこに申し込むか」の3つで見ると分かりやすくなります。 くわしく ›
Q介護付きと住宅型の違いは?
介護付きは施設の職員が介護をし、住宅型は外部の訪問介護やデイサービスを必要な分だけ契約して使います。介護付きは介護費が要介護度で決まり、住宅型は使った分だけ介護費がかかります。どちらが合うかは、介護の量と医療の対応で考えます。 くわしく ›
Q住宅型有料老人ホームってどんなところ?
食事や見守り、生活の相談などがつく高齢者向けの住まいです。介護は外部の介護サービスを契約して使います。介護の量や医療の対応は施設ごとに違うため、受け入れの範囲を確かめて選びます。 くわしく ›
Qサ高住って老人ホームと何が違う?
サ高住は、安否確認と生活相談がついた高齢者向けの賃貸住宅です。介護が必要な方は外部の介護サービスを使って暮らすのが一般的です。自由度の高い住まいから介護の手厚い住まいまで幅があるので、住宅ごとに確かめます。 くわしく ›
Qグループホームには誰でも入れる?
誰でもではありません。認知症の診断があること、要支援2以上または要介護の認定があること、施設と同じ市町村に住民票があることが必要です。医療への対応や看取りは施設ごとに違います。 くわしく ›
Q特養と有料老人ホームの違いは?
特養は原則要介護3以上の方が入る公的な介護施設で、施設に直接申し込み、介護の必要性などで入所の順が決まります。有料老人ホームは、空きがあり条件が合えば入居の話を進められます。特養を待つ間に有料老人ホームなどに入る選び方もあります。 くわしく ›
Q特養はすぐ入れないって本当?
空きと順番しだいなので、いつ入れるかは分かりません。入所は申し込み順ではなく、介護の必要性などで決まります。待つ間の住まいを先に決めておくと、ご家族の負担を減らせます。 くわしく ›
Qケアハウスってどんな施設?
軽費老人ホームの一つで、身の回りのことに不安がある高齢の方が、比較的安い費用で暮らせる施設です。所得に応じて費用が軽くなるしくみがあり、申し込みは施設に直接行うのが一般的です。空きを待つことも多いので、ほかの住まいと並べて考えておくと安心です。 くわしく ›
Q老健と老人ホームは何が違う?
老健(介護老人保健施設)は、リハビリをして家に戻ることを目指す施設です。長く暮らす場所としては、有料老人ホームなどを選ぶのが一般的です。どちらが合うかは、回復の見込みを医師やリハビリの担当者に聞いて決めます。 くわしく ›
Q要支援でも入れる施設はある?
あります。サ高住や住宅型有料老人ホームには、要支援の方や自立に近い方を受け入れているところがあります。入れる介護度の条件は施設ごとに違うため、候補ごとに確かめます。 くわしく ›
Q介護認定がなくても入れる老人ホームはある?
あります。自立の方も入れる住宅型有料老人ホームやサ高住があります。ただ、介護が必要になったときにどこまで対応できるかは施設ごとに違うので、先のことも見こして選びます。 くわしく ›
Q老人ホームって何歳から入れる?
入れる年齢は施設ごとに決まっていて、多くは高齢であることや介護認定があることを条件にしています。65歳未満でも、介護認定を受けている方を受け入れる施設があります。年齢の条件は候補の施設に確かめてください。
Qショートステイと老人ホームはどう違う?
ショートステイは、数日など短い期間だけ施設に泊まって介護を受けるサービスです。老人ホームは、そこに住んで暮らす場所です。在宅介護の負担を減らしながら、施設探しを並行して進める方もいます。 くわしく ›
Qうちの親にはどの種類の施設が合う?
介護度、医療の処置、認知症の症状、予算、希望の地域で、合う種類が変わります。一つの種類に決めつけず、条件に合う施設を種類をまたいで比べると選べる幅が広がります。皇寿にご相談いただければ、条件をお聞きして種類をまたいで候補をそろえます。 くわしく ›
お金
Q老人ホームの費用には何が含まれるの?
入居時に払うお金と、月々払うお金に分かれます。月々は家賃・管理費・食費のほか、介護保険の自己負担、医療費、日用品などが加わります。パンフレットの月額に何が含まれているかは施設ごとに違うので、同じ項目にそろえて比べます。 くわしく ›
Q老人ホームっていくらかかる?
施設の種類、地域、部屋、介護の量で大きく変わるため、一律には言えません。まずは月々の費用の内訳を項目ごとに確かめ、介護保険の自己負担や医療費など月額に入っていない費用も足して考えます。皇寿にご相談いただければ、候補の費用を同じ項目にそろえてお見せします。 くわしく ›
Qパンフレットの月額だけ払えば足りる?
足りないことが多いです。介護保険の自己負担、医療費、薬代、おむつなどの日用品が、月額とは別にかかる施設があります。何が含まれているかを施設ごとに確かめてください。 くわしく ›
Q年金だけで老人ホームに入れる?
年金の手取りと、施設で実際に月々かかる費用を比べて決まります。足りない分を貯金で補う場合は、何年分まかなえるかを先に計算しておくと安心です。地域や部屋の条件をゆるめると、候補が増えることがあります。皇寿にご相談いただければ、予算から候補を当たります。 くわしく ›
Q入居一時金って払ったほうがいい?
手元のお金と、入居の見込み期間で向き不向きが変わります。一時金は家賃などの前払いで、その分月々が軽くなりますが、返らない部分(初期償却)がある施設もあります。契約前に返還金の計算方法を確かめてから選びます。 くわしく ›
Q入居一時金って途中で出たら返ってくる?
まだ使っていない分が返還金として戻るしくみが一般的です。ただし、入居時に返らない部分(初期償却)がある施設もあります。戻る額の計算方法は、契約前に重要事項説明書で確かめてください。 くわしく ›
Q入居一時金ゼロの老人ホームはある?
あります。一時金を払わず月払いにできる施設や、一時金ありと月払いを選べる施設があります。一時金がない分、月々の支払いは多くなるのが一般的なので、総額で比べて考えます。 くわしく ›
Q老人ホームの費用を安くする方法は?
高額介護サービス費、医療費控除、負担限度額認定など、介護の費用を軽くする制度があります。どの制度も、使える条件や対象になる施設・費用が決まっています。使えるかどうかは、市区町村の窓口で確かめてから申請します。 くわしく ›
Q老人ホームの費用は医療費控除になる?
施設の種類や費用の中身によって、対象になる場合とならない場合があります。対象になるかどうかは一律に言えないため、施設が出す領収書の内訳を確かめたうえで、税務署や税理士に確かめてください。 くわしく ›
Q負担限度額認定は有料老人ホームでも使える?
負担限度額認定は、特養などの介護保険施設の食費・居住費を軽くする制度です。有料老人ホームやサ高住は、原則として対象外です。ご自身のケースで使えるかは、市区町村の窓口で確かめてください。 くわしく ›
Q生活保護でも老人ホームに入れる?
生活保護の方を受け入れている有料老人ホームやサ高住、グループホームはあります。家賃は住宅扶助の上限に収まる必要があり、上限は地域や世帯の人数で決まります。転居の前に、担当のケースワーカーに相談してください。皇寿にご相談いただければ、住宅扶助の範囲に合う施設を探します。 くわしく ›
Q老人ホームの費用が払えなくなったらどうなる?
滞納する前に、まず施設に相談することが大切です。そのうえで、費用をおさえた施設への住み替え、自宅などの資産の活用、生活保護の相談といった方法を考えます。早めに動くほど、選べる道が増えます。 くわしく ›
Q親の老人ホーム代は子どもが払わないといけない?
費用は、まずご本人の年金や貯金から払うことを考えるのが基本です。子どもが援助するかどうかは、それぞれの家計の事情で家族で話し合って決めます。払えない場合の制度は、市区町村や福祉事務所に確かめてください。 くわしく ›
Q家を売って老人ホームの費用にしてもいい?
はい、自宅を売る・貸すことで入居費用をまかなう方はいます。名義人のご本人が認知症などで判断が難しくなると、売るのに成年後見と家庭裁判所の許可が必要になり、時間がかかります。売るなら、ご本人の意思が確かめられるうちに方針を決めておくことが大切です。 くわしく ›
Q夫婦で入ると費用はどうなる?
二人分として考えるのが基本です。夫婦部屋か別々の部屋か、二人の介護度の違いで、月々の費用は変わります。夫婦で入る場合の料金の決め方は施設ごとに違うので、候補ごとに確かめます。 くわしく ›
ご本人の状態・事情
Q認知症でも老人ホームに入れる?
入れる施設はあります。グループホームのほか、有料老人ホームやサ高住でも受け入れているところがあります。症状を正直に伝えたうえで受け入れてくれる施設を選ぶと、入居後に退去を求められる心配が少なくなります。 くわしく ›
Q認知症で施設に断られたらどうする?
断られた理由を聞いて、同じ理由で断られる施設を外して探し直します。症状を軽く伝えず、そのまま伝えるほうが合う施設に早くたどり着けます。皇寿にご相談いただければ、断られた理由をふまえて候補を当たり直します。 くわしく ›
Q寝たきりでも入れる老人ホームはある?
あります。見るべきは受け入れるかどうかより、どう介護するかです。床ずれの予防、寝たまま入れるお風呂の有無、食事の介助、夜間の職員の人数を具体的に確かめて選びます。 くわしく ›
Q胃ろうや痰の吸引があっても入れる?
受け入れている施設はあります。ただ、どの処置に、夜間も含めて対応できるかは、看護師の配置や提携の医療機関で施設ごとに大きく違います。処置の内容と回数を具体的に伝え、夜間の体制まで確かめてください。皇寿にご相談いただければ、処置の内容をお聞きして対応できそうな施設にまとめて問い合わせます。 くわしく ›
Q在宅酸素やインスリンがあっても入れる?
対応している施設はありますが、可否は施設ごとに違います。誰がいつ処置をするのか、夜間はどうするのかを確かめることが大切です。主治医の情報をそろえてから当たると、話が早く進みます。 くわしく ›
Q統合失調症やうつがあっても入れる?
受け入れている老人ホームはありますが、判断は施設ごとに大きく違います。施設が知りたいのは、病名よりも今の症状が落ち着いているか、薬を飲めているか、主治医に通い続けられるかです。主治医の情報をそろえ、症状をそのまま伝えてから探します。 くわしく ›
Q身元保証人がいないと老人ホームに入れない?
保証人がいなくても入る方法はあります。保証人なしで受け入れている施設を探す、身元保証会社と契約する、成年後見の制度を使う、といった選択肢があります。皇寿はグループの皇寿終活保証協会で身元保証のご相談もお受けしています。 くわしく ›
Q身寄りがない一人暮らしの親戚の施設探しはどうすればいい?
施設を当たる前に、契約できるのは誰か、保証人の役割を誰が担うか、費用をどうまかなうかを整理すると、候補を絞りやすくなります。まずはお住まいの地域包括支援センターに相談するのが近道です。生活保護の方は、担当のケースワーカーにも相談してください。 くわしく ›
Q一人暮らしの親が心配。まだ施設は早い?
身の回りのことが一人でどこまでできるかで考えます。見守りで今の暮らしを支える、安否確認つきのサ高住に移る、介護施設に入る、という段階があります。まずは地域包括支援センターに相談し、必要なら介護認定を受けるところから始めます。 くわしく ›
Q在宅介護がもう限界。どうしたらいい?
まず担当のケアマネジャーに、今の負担をそのまま伝えてください。ショートステイやデイサービスを増やす方法と、施設を探す方法は同時に進めて構いません。ご家族が倒れてしまう前に動くことが、ご本人のためにもなります。 くわしく ›
Q骨折して入院した。退院後は施設を考えたほうがいい?
まず、リハビリでどこまで戻れそうかを病院の医師やリハビリの担当者に聞いてください。家に戻ることを目指すなら老健などでのリハビリ、長く暮らす場所が必要なら有料老人ホームなど、と目的で選ぶ先が変わります。 くわしく ›
Q退院日が決まったけど、間に合う?
間に合うかどうかは空きや書類のそろい方しだいなので、すぐに動き始めることが大切です。病院の相談員と話し、介護度・医療の処置・予算の3つを先にそろえると、候補を一度に当たれます。皇寿にご相談いただければ、空きの確認から見学の同行まで無料でお手伝いします。 くわしく ›
Q夫婦で一緒に入れる老人ホームはある?
あります。夫婦部屋に一緒に住む方法と、同じ施設の別々の部屋に住む方法の2通りがあります。夫婦部屋は数が少ないため、別々の部屋も候補に入れると選べる幅が広がります。 くわしく ›
Q最期まで過ごせる老人ホームはある?
看取りに対応している施設はあります。ただ、医師が来てくれる体制、夜間の看護師の有無、ご家族が泊まれるかは施設ごとに違うので、具体的に聞いて選びます。延命の治療をどこまで望むかも、早めに家族で話し合っておくと安心です。 くわしく ›
Qほかで何度も断られている。それでも探せる?
探せる可能性はあります。これまで断られた施設と理由を共有していただくと、同じ理由で断られる施設を外し、体制が合う施設に絞って当たれます。受け入れの可否は施設ごとの判断なので、結果は理由も含めてお伝えします。 くわしく ›
見学・書類・契約・入居
Q老人ホームに入るまでの流れは?
おおむね「相談、空きの確認、見学、面談、書類、契約、入居」の順に進みます。かかる期間は、空きの状況やご本人の状態、書類のそろい方で変わります。入居したい時期が決まっているなら、そこから逆算して早めに動き始めます。 くわしく ›
Q老人ホームはどのくらいで入れる?
空きの状況、ご本人の状態、書類のそろい方によって変わるため、一律には言えません。医師に書いてもらう書類は日数がかかることがあるので、早めに頼んでおくと進みやすくなります。急ぎのときは、最初にその事情を伝えてください。 くわしく ›
Q見学では何を見ればいい?
職員と入居者さんの様子、におい・明るさ・音、ご本人が暮らす部屋や共用部分を自分の目で確かめます。あわせて、費用の内訳、医療の対応、どんなときに退去になるかを聞いておくと安心です。いくつかの施設を同じ項目で見ると比べやすくなります。 くわしく ›
Q見学は何か所くらい行けばいい?
決まった数はありませんが、一か所だけで決めず、いくつかを同じ項目で比べるのがおすすめです。行く前に候補を絞っておくと、ご本人の負担が少なくて済みます。皇寿にご相談いただければ、見学の日程もまとめて調整します。 くわしく ›
Q見学に本人も連れて行ったほうがいい?
できれば、最後の候補の見学にはご本人も一緒に行くのがおすすめです。暮らすのはご本人なので、雰囲気が合うかを自分で感じてもらえます。体調などで難しいときは、ご家族が先に見て候補を絞る方法もあります。 くわしく ›
Q入居前の面談では何を聞かれる?
ご本人の体の状態、介護の必要な場面、医療の処置、飲んでいる薬、認知症の症状などを聞かれることが多いです。状態は軽く伝えず、そのまま伝えることが大切です。入居後に「聞いていない」とならず、退去の心配を減らせます。 くわしく ›
Q老人ホームに入るのに必要な書類は?
健康診断書、診療情報提供書、介護保険の被保険者証、住民票などを求められることが多いです。どの書類が必要か、いつまでに出すかは施設ごとに違うため、前もって確かめてください。 くわしく ›
Q健康診断書はどこで書いてもらう?
かかりつけの病院や、入院中なら入院先の病院に頼むのが一般的です。施設が書式を指定していることがあるので、先に確かめてから頼んでください。日数がかかることがあるため、早めに頼んでおくと安心です。 くわしく ›
Q契約の前に何を確かめればいい?
重要事項説明書と契約書を読み、どんなときに退去になるか、費用が上がることはあるか、前払金が途中でどれだけ戻るか、医療にどこまで対応できるかを確かめてください。分からないところは、その場で施設に質問して構いません。 くわしく ›
Q重要事項説明書って何を見ればいい?
費用の内訳、退去の条件、前払金の返還のしかた、医療や介護の体制を中心に見ます。パンフレットに書いていないことも載っているので、契約の前に読んでおくことが大切です。納得できないまま署名しないでください。 くわしく ›
Q契約は本人がしないといけない?
ご本人が契約するのが基本ですが、判断が難しい場合の扱いは施設ごとに違います。ご家族が代わりに手続きできるか、成年後見の制度を使う必要があるかは、施設に確かめてください。判断能力に不安がある場合は、早めに相談しておくと安心です。 くわしく ›
Q体験入居はできる?
体験入居を受け付けている施設もあります。できるかどうか、期間や費用は施設ごとに違うので、候補の施設に確かめてください。実際に泊まってみると、食事や夜の様子など見学では分からないことが分かります。
Q入居の日に持っていくものは?
着替え、日用品、飲んでいる薬、介護保険証などが中心ですが、何を用意するかは施設ごとに違います。家具や家電を持ち込めるかも施設で決まっているので、前もって確かめてください。使い慣れた物があると、ご本人が落ち着きやすくなります。
Q入居が決まったら家の片付けはどうする?
入居日に間に合わせる必要はなく、落ち着いてから進めても構いません。持っていく物を先に決め、残す物・処分する物は家族で相談しながら分けます。皇寿にご相談いただければ、片付け・引っ越しの提携業者の手配もお手伝いします。 くわしく ›
入居した後のこと
Q老人ホームから退去させられることはある?
あります。医療の必要が施設で対応できる範囲を超えたとき、入院が長く続いたとき、支払いが滞ったとき、ほかの入居者さんとのトラブルが続いたときが主な理由です。どんな場合に退去になるかは、契約書と重要事項説明書に書かれています。 くわしく ›
Q入院したら老人ホームの部屋はどうなる?
入院中も部屋を確保しておけるのが一般的ですが、その間の費用や、入院が長く続いたときの扱いは施設ごとに違います。契約書にどう書かれているかを確かめてください。入院が長引きそうなときは、早めに施設と相談します。 くわしく ›
Q入った施設が合わなかったら移ってもいい?
はい、住み替えは選んで構いません。施設が合わない、費用が負担になった、介護や医療の必要が変わった、といった理由で移る方もいます。移るときは、今の施設の退去と次の施設の入居の時期がずれないよう段取りを組みます。皇寿にご相談いただければ、住み替え先探しもお手伝いします。 くわしく ›
Q介護度が上がったら今の施設にいられる?
施設の対応できる範囲の中なら、そのまま暮らせることが多いです。医療の処置が増えたなど範囲を超える場合は、住み替えを考えることもあります。入居前に、状態が変わったときの対応を確かめておくと安心です。 くわしく ›
Q入居後に費用が上がることはある?
あります。介護度が変わって介護保険の自己負担が変わる、使うサービスが増える、施設の料金が見直される、といった理由で変わることがあります。費用が変わる場合の決まりは、契約前に重要事項説明書で確かめてください。 くわしく ›
Q老人ホームに入ったら病院にはどうやって行く?
提携の医療機関の医師が訪問してくれる施設や、通院の付き添いをしてくれる施設があります。今の主治医に通い続けられるか、付き添いが有料かどうかは施設ごとに違います。入居前に確かめておくと安心です。 くわしく ›
Q家族はどのくらい面会に行けばいい?
決まった回数はなく、ご家族が続けられるペースで構いません。入居してしばらくは、ご本人が慣れるまで様子を見に行く方が多いです。面会できる時間や決まりは施設ごとに違うので、確かめてください。
Q老人ホームから外出や外泊はできる?
多くの施設で外出や外泊はできますが、届け出のしかたや決まりは施設ごとに違います。体の状態によっては、付き添いが必要なこともあります。家族の行事などに参加したい場合は、前もって施設に相談してください。
Q入居後に認知症が進んだら退去になる?
症状によりますが、施設が対応できる範囲の中なら暮らし続けられることが多いです。ほかの入居者さんとのトラブルが続くなど、対応が難しくなると退去を求められることもあります。入居前に、症状が進んだときの対応を聞いておくと安心です。 くわしく ›
Q住民票は施設に移したほうがいい?
施設の種類やご事情で変わります。グループホームのように住民票が入居の条件にかかわる施設もあり、介護保険や郵便などの手続きにも影響します。移すかどうかは、施設と市区町村の窓口に確かめてください。 くわしく ›
Q施設に不満があるときはどうしたらいい?
まずは施設の担当者や施設長に、具体的に伝えて話し合います。施設には苦情を受け付ける窓口があるので、重要事項説明書で確かめてください。話し合っても合わないときは、住み替えも選べます。 くわしく ›
家族の気持ち・本人への伝え方
Q親が施設に入るのを嫌がる。どうしたらいい?
無理に説得しようとせず、まず嫌がる理由を聞くことから始めます。家を離れたくない、見捨てられると感じる、お金が心配など、理由が分かれば伝え方を変えられます。ケアマネジャーや主治医など、ご家族以外の人から話してもらうと受け入れやすくなることもあります。
Q親を施設に入れるのは親不孝?
親不孝ではありません。施設に入ることで、ご本人が専門の職員の介護を受けられ、ご家族も笑顔で会える時間を取り戻せることがあります。ご家族が倒れてしまう前に考えることは、ご本人を大切にすることでもあります。 くわしく ›
Q親を施設に入れて罪悪感がある
そう感じるのは、それだけ親を大切に思っているからです。入居した後も、面会や電話で関わり続けることができます。介護をすべて抱えこまず、会う時間を大事にするという関わり方もあります。
Q本人にどう切り出せばいい?
いきなり「施設に入って」と言うより、困っていることや心配していることを一緒に話すところから始めます。見学に「一度見てみよう」と誘うと、受け入れやすくなることがあります。決めつけず、ご本人の気持ちを聞きながら進めることが大切です。
Q認知症の親に施設のことをどう説明する?
症状によって伝わり方が違うので、ご本人が受け止めやすい言葉を選びます。何度も同じ説明が必要になることもあるため、主治医やケアマネジャーに伝え方を相談すると安心です。決めるまでの流れには、できる範囲でご本人の気持ちを入れてください。 くわしく ›
Qきょうだいで意見が合わないときは?
まず、ご本人の状態、介護の負担、費用の見通しを紙に書き出して、同じ情報を共有します。そのうえで、誰が何を担うかを話し合うと、気持ちのぶつかり合いになりにくくなります。ケアマネジャーなど第三者に入ってもらう方法もあります。皇寿にご相談いただければ、ご家族みなさんに同じ資料でご説明します。
Q家族が遠くに住んでいて、施設探しに動けない
離れて暮らしていても施設探しは進められます。施設とのやり取りは大阪の紹介会社を窓口にまとめ、ご家族が来るのは最後の見学や契約など大事な場面に絞れます。皇寿にご相談いただければ、見学の様子をお伝えしながら進めます。 くわしく ›
Q本人が「家に帰りたい」と言ったら?
入居したばかりのころは、そう話す方は少なくありません。まずは気持ちを受け止め、施設の職員にも様子を伝えて一緒に見守ります。慣れるまでの間は、面会や電話で関わりを続けると落ち着きやすくなります。
Q施設探しは本人と家族、どちらが決める?
ご本人とご家族が話し合って決めます。暮らすのはご本人なので、できる範囲でご本人の希望を聞き、見学にも一緒に行けると安心です。紹介会社は候補をそろえて比べる手伝いをしますが、決めるのはご本人とご家族です。
Qいつから施設探しを始めればいい?
「そろそろかも」と思った時点で、情報を集め始めるのがおすすめです。急に入院などがあると、選ぶ時間が少なくなってしまいます。皇寿にご相談いただければ、まだ決める前の段階から情報をお伝えします。 くわしく ›
Q介護に疲れてしまった。誰に話せばいい?
担当のケアマネジャーや、お住まいの地域包括支援センターに、今の気持ちをそのまま話してください。介護サービスを増やす、ショートステイを使うなど、負担を減らす方法を一緒に考えてもらえます。一人で抱えこまないことが大切です。 くわしく ›
Q延命治療のことは家族で話しておいたほうがいい?
はい、早めに話しておくと安心です。どこまでの治療を望むかを、ご本人の言葉で聞いておくと、いざというときにご家族が迷わずに済みます。施設を選ぶときも、看取りへの対応を確かめる手がかりになります。 くわしく ›