入居までの流れ
老人ホームに入るまで、何から始めて、どう進むのか知りたい。

まず結論
- 1相談から入居まで7つの段階
- 2期間は状況によって変わる
- 3入居したい時期から逆算
老人ホームへの入居は、おおむね「相談 → 空きの確認 → 見学 → 面談 → 書類 → 契約 → 入居」の順に進みます。かかる期間は、空きの状況やご本人の状態、書類のそろい方によって変わるため、一律には言えません。入居したい時期が決まっているなら、そこから逆算して早めに動き始めることが大切です。
入居までの7つの段階
- 相談ご本人の状態・予算・希望のエリアを整理する
- 空きの確認条件に合う施設に、空きと受け入れの可否を問い合わせる
- 見学候補の施設を実際に見て、雰囲気や職員の様子を確かめる
- 面談施設の職員がご本人に会い、受け入れられるかを判断する
- 書類健康診断書や診療情報提供書など、施設が求める書類をそろえる
- 契約重要事項説明書の説明を受け、契約を結ぶ
- 入居荷物を運び入れ、新しい暮らしを始める
期間が延びやすいところ
入居までの期間は、施設の空き、ご本人の状態、ご家族の予定によって大きく変わります。特に延びやすいのは、条件に合う空きが見つからないとき、面談の日程が合わないとき、健康診断書などの書類が届くのを待つときです。
入院中の方は、病院から書類を出してもらうのに日数がかかることがあります。退院の日が決まっている場合は、早めに病院の相談員へお伝えください。
急ぐときに、先にそろえておくこと
要介護度、医療の処置の内容、ひと月に出せる費用の目安、希望のエリア。この4つが分かっていると、候補の施設にまとめて空きを問い合わせられます。見学の日程も、ご家族の都合がつく日を先にいくつか挙げておくと話が早く進みます。
皇寿がお手伝いする段階
皇寿は、相談から空きの確認、候補の施設の比較、見学の同行、面談や書類のやり取りの調整まで、ご家族の代わりに施設と連絡をとります。ご家族の費用はかかりません。どの施設に決めるかは、ご本人とご家族が決めます。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 入居したい時期(決まっていれば)
- 要介護度・介護保険証
- 医療の処置と服薬の内容
- ひと月の予算の目安
- 希望のエリア
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Q入居まで、どのくらいかかりますか?
空きの状況、ご本人の状態、書類のそろい方によって変わるため、一律にはお答えできません。ご希望の時期をお聞かせいただければ、それに合わせて段取りを組みます。
Qまだ入居するか決めていません。相談してもいいですか?
はい。どんな施設があるか、費用の考え方はどうか、といったご相談からお受けしています。相談したから入居しなければならない、ということはありません。
Q見学は何か所くらい行けばいいですか?
決まりはありません。条件に合う施設をいくつか見て比べると、それぞれの違いが分かりやすくなります。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する
