ご本人の状況から探す
最期まで、住み慣れた場所で過ごしてほしい。

まず結論
- 1看取りの中身を具体的に聞く
- 2医師と夜間の体制を確かめる
- 3最期の希望を話し合っておく
「看取りができます」と言っている施設でも、医師が来てくれる体制、夜間の看護師の有無、ご家族が泊まれるかどうかは施設ごとに違います。言葉だけで決めず、実際にどう対応しているかを具体的に聞いて選ぶことが大切です。あわせて、延命の治療をどこまで望むかを、ご本人とご家族で早めに話し合っておくと安心です。
施設に聞いておきたいこと
- 医師訪問診療の医師がいるか、夜間や休日に連絡がつくか
- 看護師夜間にいるか、いない場合はどう連絡を取るか
- 方針どんな状態になったら病院に移るのか、施設で過ごすのか
- ご家族最期の時期に部屋で付き添えるか、泊まれるか
- これまで施設で看取った経験があるか
病院に移ることもある
看取りに対応している施設でも、急な病気やけがのときは病院に運ぶことがあります。また、医療の処置が増えると施設では対応しきれなくなることもあります。「どこまでなら施設で過ごせるか」を入居前に聞いておくと、そのときに慌てずに済みます。
ご本人・ご家族で話し合っておくこと
口から食べられなくなったときにどうするか、心臓マッサージや人工呼吸を望むか、最期をどこで迎えたいか。こうしたことを前もって話し合い、医師や施設と共有しておく取り組みを「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」と呼びます。気持ちは変わってよく、何度でも話し直せます。
皇寿でできること
看取りに対応しているかどうか、その体制や経験を施設に確かめたうえで、候補を同じ形にそろえてお渡しします。最期のことは聞きにくい話題ですが、見学の場で代わりにお尋ねすることもできます。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 今の病気と主治医
- 医療の処置の内容
- ご本人が望んでいること(分かる範囲で)
- 要介護度
- ひと月の予算の目安
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Q入居してから看取りのことを決めてもいいですか?
構いません。ただ、施設によっては入居のときに考え方を聞かれることがあります。そのときの考えで良く、あとから変えることもできます。
Q看取りの費用は別にかかりますか?
施設や体制によって違います。看取りの時期に増える費用があるかどうかも、施設に確かめてお伝えします。
Q今の施設で看取りをしてもらえず、移りたいです。
今の状態で移ることがご本人の負担にならないかも含めて、主治医とも相談しながら考えます。まずはご事情をお聞かせください。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する




