ご本人の状況から探す
空く自宅を、入居の費用にあてたい。

まず結論
- 1売る・貸す・置いておく
- 2名義人の意思があるうちに
- 3入居日から逆算して段取り
入居で空く自宅は「売る」「貸す」「しばらく置いておく」のどれかを選びます。名義人のご本人が認知症などで判断が難しくなると、売却に成年後見と家庭裁判所の許可が必要になり、時間がかかります。売るなら、ご本人の意思が確かめられるうちに方針を決めておくことが大切です。
売る・貸す・置いておく
- 売るまとまった費用ができ、空き家の管理もいらなくなる
- 貸す毎月の家賃収入を入居費用にあてられる。修繕や入居者探しの手間がかかる
- 置いておく戻る可能性があるときの選択。管理と固定資産税は続く
名義人が認知症のとき
家を売る契約は、名義人ご本人の意思で行う必要があります。判断能力が十分でない場合は成年後見人をつけ、住んでいた家を売るには家庭裁判所の許可も必要になります。入居を考え始めた段階で、家をどうするかも一緒に話しておくと安心です。
税金の特例
住んでいた家を売ったときは、条件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円を差し引ける特例があります。住まなくなってから売るまでの期限などの条件があるため、売る時期を決める前に税理士へご確認ください。皇寿不動産では税金のご相談も専門家と一緒にお受けします。
入居日に合わせた段取り
入居の準備、家財の片付け、家の売却。順番を間違えると、片付けが終わらず売り出せない、ということが起こります。皇寿では施設探しの相談員が窓口になり、入居日から逆算して段取りを組みます。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 家の名義人
- ご本人の判断能力の状況
- 住宅ローンの残り
- 入居の希望時期
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Q入居してから売るのと、売ってから入居するのと、どちらがいいですか?
入居の時期・費用の準備・税金の条件によって変わります。施設探しと並行して、売る時期を一緒に考えます。
Q家の中の荷物が多くて、片付けられません。
提携の専門業者を手配し、見積もりの取りまとめから作業日の調整まで皇寿が窓口になります。
Q家を売ると身元保証が安くなると聞きました。
持ち家の売却を皇寿不動産にお任せいただくと、皇寿終活保証協会の身元保証が実質無料になるコースがあります(月会費は別途)。くわしい条件は皇寿終活保証協会からご説明します。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する




