入居までの流れ
入居のときに、どんな書類をそろえればいいのか知りたい。

まず結論
- 1必要な書類は施設ごとに違う
- 2医師の書類は早めに頼む
- 3書式の指定がないか確かめる
老人ホームの入居では、健康診断書、診療情報提供書、介護保険の被保険者証、住民票などを求められることが多いです。ただし、どの書類が必要か、いつまでに出すかは施設ごとに違うため、候補の施設に前もって確かめてください。医師に書いてもらう書類は日数がかかることがあるので、早めに頼んでおくと安心です。
求められることが多い書類
- 健康診断書持病や感染症の有無などを書いたもの。調べる項目が施設ごとに決まっていることがある
- 診療情報提供書主治医が、病気の経過や飲んでいる薬を施設に伝えるための書類
- 介護保険の被保険者証要介護度が分かるもの
- 介護保険の負担割合証介護サービスの自己負担の割合が分かるもの
- 医療保険の資格が分かるものマイナ保険証や資格確認書など
- 住民票施設によっては、写しの提出を求められる
施設によって求められる書類
- 印鑑登録証明書契約する人や身元保証人のもの
- 収入が分かるもの年金の通知書など、費用を払い続けられるかを確かめるため
- お薬手帳今飲んでいる薬の確認のため
- ケアプラン今使っている介護サービスの内容
このほかにも、施設独自の申込書や同意書を書くことがあります。
時間がかかる書類と、頼み方
健康診断書と診療情報提供書は、病院やかかりつけの医師に書いてもらうため、受け取りまで日数がかかることがあります。施設から書式(決まった用紙)を渡された場合は、その用紙を医師に渡して書いてもらいます。
入院中の方は、病院の相談員(医療ソーシャルワーカー・地域連携室)にお願いすると、施設とのやり取りも含めて進めてもらえることがあります。
皇寿でできること
候補の施設が決まったら、その施設で必要な書類と書式をご家族にお伝えし、施設との受け渡しも調整します。書類の内容について分からないことがあれば、施設に確かめてお伝えします。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 介護保険の被保険者証
- 主治医・かかりつけの病院
- お薬手帳
- 年金の通知書など収入が分かるもの
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Q健康診断書は、いつ受けたものでも使えますか?
施設によって、いつまでに受けたものが有効かの決まりがあります。受ける前に、候補の施設に確かめるのが確実です。
Q診療情報提供書は、誰に頼めばいいですか?
今かかっている主治医に頼みます。入院中の方は、病院の相談員にお伝えください。
Q書類がそろう前に、見学や面談をしてもいいですか?
はい。見学や面談を進めながら、書類を並行して準備することもできます。段取りは施設と一緒に調整します。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する
