医療ソーシャルワーカー(MSW)いりょうそーしゃるわーかー
病院で退院後の生活やお金の相談にのる専門職です
病院の相談室などにいて、患者さんや家族の生活やお金の悩み、退院後の行き先の相談にのる専門職です。介護保険の申請や、施設・在宅サービスとの調整を手伝います。入院中に施設を探すときは、まずこの方に相談します。
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施設探しでは、聞きなれない言葉がたくさん出てきます。60語を、できるだけやさしい言葉で説明しました。
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病院で退院後の生活やお金の相談にのる専門職です
病院の相談室などにいて、患者さんや家族の生活やお金の悩み、退院後の行き先の相談にのる専門職です。介護保険の申請や、施設・在宅サービスとの調整を手伝います。入院中に施設を探すときは、まずこの方に相談します。
くわしいガイドを読む ›医療費が多い年に、確定申告で税金が戻る制度
その年に払った医療費が多いときに、確定申告をすると税金が戻ることがある制度です。介護サービスの費用の一部や、施設の種類によっては施設の費用の一部も対象になることがあります。対象になるかは、税務署や税理士に確かめます。
くわしいガイドを読む ›おなかから胃に管を通して栄養をとる方法です
口から食事をとるのが難しい方のために、おなかに小さな穴を作り、管を通して胃に直接栄養を入れる方法です。経管栄養のひとつです。受け入れられるかどうかは施設ごとに違うので、事前に確かめます。
くわしいガイドを読む ›長い療養が必要な方のための、医療と介護の施設
長い期間の療養が必要な方のために、医療と介護、生活の場を一体で提供する介護保険施設です。たんの吸引や経管栄養など、医療の必要が大きい方も対象になります。申込みは施設に直接行います。
施設の職員が介護まで行う有料老人ホームです
「特定施設入居者生活介護」の指定を受け、施設の職員が介護を行う有料老人ホームです。介護保険の費用は、要介護度ごとに毎月ほぼ決まった額になります。「介護付き」と名乗れるのは、この指定を受けた施設だけです。
くわしいガイドを読む ›介護保険を使うために受ける市区町村の審査です
介護保険のサービスを使うには、まずお住まいの市区町村に申請して認定を受けます。調査員による聞き取りと、主治医の意見書をもとに、要介護度が決まります。申請は本人や家族のほか、地域包括支援センターなどに手伝ってもらうこともできます。
生活保護のうち、介護サービスにかかる費用の支え
生活保護のうち、介護サービスを使うときの費用を支える部分です。介護保険の自己負担にあたる分などが対象になります。どのサービスが対象になるかは、ケースワーカーに確かめます。
くわしいガイドを読む ›介護サービスの費用のうち、自分で払う割合です
介護保険のサービスを使ったとき、費用の一部を自分で払います。その割合は所得によって1〜3割のいずれかに決まり、「負担割合証」に書かれています。家賃や食費など、介護保険の対象でない費用は別にかかります。
リハビリをして自宅に戻ることを目指す施設です
「老健(ろうけん)」と呼ばれる介護保険施設です。病院を退院したあとなどに、医師や看護師、リハビリの職員のもとで、自宅に戻るためのリハビリを行います。長く住み続ける場所ではなく、一定の期間ごとに退所や継続を判断します。
自分で出せないたんを器具で吸い取るケアです
たんを自分でうまく出せない方のために、器具を使って口や鼻、のどからたんを吸い取るケアです。看護師のほか、決められた研修を受けた介護職員も条件つきで行えます。夜間も対応できるかは施設によって違います。
くわしいガイドを読む ›入院中の看護やケアの様子をまとめた書類です
入院中の看護師が、体の状態や日々のケアの内容、食事や排せつの様子などをまとめた書類です。退院後に受け入れる施設や事業所へ、ケアを引き継ぐために使われます。施設の受け入れ判断の材料にもなります。
くわしいガイドを読む ›共用部分の維持や事務、生活支援にかかる費用
共用部分の維持や光熱費、事務、見守りや生活相談などにかかる費用として毎月払うものです。何が含まれるかは施設ごとに違います。同じ「管理費」でも中身が違うので、内訳で比べることが大切です。
くわしいガイドを読む ›医師や薬剤師などが訪れて療養の助言をする
通院が難しい方の住まいを、医師・歯科医師・薬剤師・管理栄養士などが訪れて、療養上の管理や助言をする介護保険のサービスです。薬の飲み方の確認や、食事の助言などが含まれます。老人ホームに住む方も使えることがあります。
状態が変わったときに認定を見直す申請です
認定の有効期間の途中でも、体や認知症の状態が大きく変わったときは、要介護度の見直しを申請できます。これを区分変更の申請といいます。入院や骨折のあとなどに、ケアマネジャーと相談して申請することが多いです。
認知症の方が少人数で一緒に暮らす介護の住まい
認知症の診断を受けた方が、少人数のまとまりで職員の手助けを受けながら共同で暮らす住まいです。料理や掃除など、できることを続けながら生活します。地域密着型サービスのため、原則としてその市区町村に住む方が対象です。
くわしいガイドを読む ›自立や軽い介護の方向けの、軽費老人ホームの一種
軽費老人ホームの一種で、家庭での生活に不安がある高齢者が、比較的少ない費用で暮らせる施設です。主に自立の方向けの「一般型」と、介護が必要な方向けの「介護型」があります。収入によって費用が変わるしくみがあります。
くわしいガイドを読む ›どの介護サービスをどう使うかの計画書です
本人の希望や体の状態にあわせて、使う介護サービスの種類や回数をまとめた計画です。自宅ではケアマネジャーが作り、介護付きの施設などでは施設のケアマネジャーが作ります。状態が変われば見直します。
介護サービスの計画を立てる、介護の相談役です
介護支援専門員ともいいます。本人や家族の話を聞いて、どの介護サービスをどう使うかの計画(ケアプラン)を作り、事業所との連絡や調整をします。施設探しのときも、本人の状態をよく知る大切な相談相手です。
くわしいガイドを読む ›福祉事務所で生活保護の相談や支援をする職員です
福祉事務所などで、生活保護を受けている人や申請したい人の相談にのり、生活の支援をする職員です。生活保護を受けている方が施設に移るときは、費用や住所の変更について、事前にケースワーカーへ相談が必要です。
くわしいガイドを読む ›毎月かかる家賃・管理費・食費などの合計です
老人ホームに住むために毎月払う費用です。家賃、管理費、食費などが含まれるのが一般的です。介護保険の自己負担、医療費、おむつ代、日用品などは別にかかることが多いので、何が含まれるかを確かめます。
くわしいガイドを読む ›介護保険の自己負担が上限をこえた分が戻る制度
月ごとに払った介護保険の自己負担の合計が、所得に応じた上限をこえたとき、こえた分が払い戻される制度です。家賃や食費など、介護保険の対象でない費用は含まれません。申請はお住まいの市区町村で行います。
くわしいガイドを読む ›高齢者の住まいの事業者団体でつくる連合会です
有料老人ホームやサ高住などの事業者団体が集まってつくる連合会で、「高住連(こうじゅうれん)」と呼ばれます。「高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度」を設けていて、届け出た紹介会社を公表しています。紹介会社を選ぶときの目安のひとつになります。
くわしいガイドを読む ›安否確認と生活相談がついた高齢者向けの賃貸住宅
「サ高住(さこうじゅう)」とも呼ばれる、バリアフリーの高齢者向け賃貸住宅です。安否確認と生活相談のサービスがついています。介護は外のサービスを使うところが多いですが、介護付きのサ高住もあります。
くわしいガイドを読む ›自宅や施設で機械を使って酸素を吸う療法です
肺や心臓の病気などで体の酸素が足りない方が、医師の指示のもと、機械やボンベを使って自宅や施設で酸素を吸う療法です。在宅酸素療法(HOT)とも呼ばれます。受け入れの可否や機械の扱いは施設ごとに確かめます。
くわしいガイドを読む ›市区町村ごとにある、地域の福祉を進める民間団体
「社協(しゃきょう)」とも呼ばれ、市区町村ごとにある民間の福祉の団体です。ボランティアの調整や、お金の管理を手伝う日常生活自立支援事業などを行っています。困りごとの相談先のひとつです。
施設に住所を移しても元の市区町村の保険が続く
介護保険施設や有料老人ホームなどに入って、別の市区町村へ住所を移しても、介護保険は元の市区町村のものが続くしくみです。施設の多い市区町村に負担がかたよらないようにするためのものです。サ高住は一部だけが対象で、グループホームは対象ではありません。
暮らしの支援付きで、介護は外部のサービスを使う
食事や見守りなど暮らしの支援がついた老人ホームです。介護が必要になったら、訪問介護やデイサービスなど外のサービスを、自宅と同じように契約して使います。介護をどれだけ使うかで、毎月の費用が変わります。
くわしいガイドを読む ›生活保護のうち、家賃にあたる部分の支えです
生活保護のうち、家賃など住まいにかかる費用を支える部分です。地域や世帯の人数によって上限が決まっています。老人ホームの家賃がその範囲に入るかどうかは、ケースワーカーに確かめます。
くわしいガイドを読む ›費用や職員体制、退去の条件などを書いた書類
施設の概要、費用の内訳、職員の体制、医療との連携、退去しなければならない条件などを書いた書類です。契約の前に説明を受けます。パンフレットには書かれていないことも載っているので、契約前に必ず読みます。
くわしいガイドを読む ›施設に短い期間泊まって介護を受けるサービス
施設に短い期間泊まって、食事や入浴などの介護を受けるサービスです。家族の休息や、急な用事のときにも使われます。施設に入る前の、お試しの機会になることもあります。
前払金のうち、入居時に返らない分とされるお金
前払金のうち、入居したときに償却され、あとで退去しても返ってこない部分のことです。あるかどうかや、その割合は施設ごとに違います。重要事項説明書で、初期償却と償却の期間を確かめます。
くわしいガイドを読む ›いわゆる床ずれ。同じ姿勢で皮膚が傷むことです
「床ずれ」のことで、同じ姿勢で寝たり座ったりし続けると、体の重みで皮膚や筋肉の血の流れが悪くなり、傷になるものです。体の向きを変える、栄養をとる、専用のマットを使うなどで防ぎます。処置が必要な場合は、施設の看護体制を確かめます。
くわしいガイドを読む ›もしものときの医療や介護の希望を話し合うこと
アドバンス・ケア・プランニングの略で、「人生会議」という愛称があります。もしものときにどんな医療や介護を受けたいかを、本人が家族や医療・介護の人と前もって話し合っておくことです。気持ちは変わってよいので、くり返し話し合います。
くわしいガイドを読む ›医師が病状や治療の内容を伝えるための書類です
医師が、ほかの病院や施設などに、患者さんの病気や治療、飲んでいる薬などを伝えるための書類です。「紹介状」と呼ばれることもあります。施設への入居の前に、受け入れを判断する材料として求められることがあります。
くわしいガイドを読む ›生活に困ったとき、国が最低限の暮らしを支える
収入や財産だけでは暮らせないときに、国が最低限の生活を支え、自立を助ける制度です。生活保護を受けていても入れる老人ホームはありますが、費用の範囲などの条件があります。施設に移るときは、ケースワーカーに先に相談します。
くわしいガイドを読む ›判断する力が弱った人の財産や契約を守る制度
認知症などで判断する力が弱った人の代わりに、後見人などが財産の管理や契約の手続きを行い、本人を守る制度です。家庭裁判所が後見人を選ぶ「法定後見」と、本人が前もって選んでおく「任意後見」があります。施設の契約で必要になることもあります。
退院後の行き先やサービスを病院が整えること
入院している方が退院後に安心して暮らせるように、病院の相談員や看護師が、行き先や必要な介護サービスを本人・家族と一緒に整えることです。施設に移る場合は、施設との情報のやりとりや退院日の調整も行います。
くわしいガイドを読む ›入居前に、短い期間お試しで泊まってみること
入居を決める前に、実際に施設に短い期間泊まって、食事や職員の対応、夜の様子などを確かめることです。費用や日数、受けられるかどうかは施設ごとに違います。見学だけでは分からないことを知る機会になります。
くわしいガイドを読む ›高齢者の暮らしと介護の、地域の無料相談窓口です
市区町村が設けている、高齢者のための総合的な相談窓口です。介護の申請の手伝い、要支援の方のケアプラン、お金の管理や虐待の相談などに応じます。どこに相談してよいか分からないときの最初の窓口になります。
くわしいガイドを読む ›原則その市区町村に住む人が使う介護サービス
住み慣れた地域で暮らし続けられるように、市区町村が指定する介護サービスです。グループホームや小規模多機能型居宅介護などがあります。原則として、その市区町村に住民票がある人が利用の対象です。
くわしいガイドを読む ›日帰りで施設に通い、入浴や体操などをする
日帰りで施設に通い、食事や入浴、体操やレクリエーションなどをするサービスです。送り迎えがつくのが一般的です。住宅型有料老人ホームやサ高住で、併設のデイサービスを使うこともあります。
施設の職員が介護を行うための介護保険の指定です
有料老人ホームやサ高住、ケアハウスなどが受ける介護保険の指定です。指定を受けた施設では、施設の職員がケアプランにそって介護を行います。この指定を受けた施設が、いわゆる「介護付き」です。
くわしいガイドを読む ›公的な介護保険施設で、原則要介護3以上が対象
「特養(とくよう)」とも呼ばれる、公的な色合いの強い介護保険施設です。原則として要介護3以上の方が対象で、施設に直接申し込みます。申込みの多い地域では、待つことがあります。
くわしいガイドを読む ›社協が日々のお金の管理や手続きを手伝う事業
判断する力に少し不安がある方が、地域で安心して暮らせるように、社会福祉協議会が福祉サービスの手続きや日々のお金の出し入れを手伝う事業です。本人と社会福祉協議会との契約で利用します。成年後見制度より身近な支えです。
入居するときにまとめて払う、家賃などの前払い
老人ホームに入るときにまとめて払うお金で、主に家賃などを前もって払うものです。払い方は施設によって違い、一時金がいらない月払いのプランを選べる施設もあります。返還金のしくみとあわせて確かめます。
くわしいガイドを読む ›元気なうちに、将来の後見人を自分で選んでおく
判断する力が十分あるうちに、将来に備えて、後見人になってもらう人と頼む内容を自分で決めておくしくみです。契約は公正証書で結びます。実際に判断する力が弱ったときに、家庭裁判所の手続きを経て始まります。
認知症にともなう行動や気持ちの症状のことです
認知症の「行動・心理症状」のことです。歩き回る、怒りっぽくなる、物を盗られたと思いこむ、眠れないなどが含まれます。環境や関わり方で落ち着くこともあり、施設選びではこうした症状への対応を確かめます。
くわしいガイドを読む ›生活保護などの福祉の手続きをする役所の窓口です
生活保護をはじめ、高齢者や障がいのある人などの福祉の手続きを行う役所の窓口です。市や区などに置かれ、自治体によって呼び名が違うことがあります。生活保護の申請や相談はここで行います。
介護保険施設の食費と居住費が軽くなる認定です
所得や預貯金が一定以下の方が、特養・老健・介護医療院やショートステイの食費と居住費を軽くできる認定です。有料老人ホームやサ高住では使えません。申請はお住まいの市区町村で行います。
くわしいガイドを読む ›途中で退去したときに戻ってくる前払金の残り
前払金を払って入居したあと、決められた期間より前に退去したり亡くなったりしたときに、まだ使っていない分として戻ってくるお金です。計算のしかたは契約で決まっています。入居して間もない時期の退去には特別なルールもあるので、契約前に確かめます。
くわしいガイドを読む ›ヘルパーが住まいを訪れて介護や家事を手伝う
ホームヘルパーが住まいを訪れて、入浴や排せつなどの体の介護や、掃除・洗濯などの生活の手伝いをするサービスです。住宅型有料老人ホームやサ高住でも、住まいとして使われます。ケアプランにそって利用します。
看護師が住まいを訪れて医療的なケアをする
看護師などが住まいを訪れて、医師の指示のもと、体調の確認や医療的なケアを行うサービスです。状態によって、介護保険か医療保険のどちらかで利用します。施設で医療ケアを受ける方法のひとつになります。
家賃やサービス費を前もってまとめて払うお金
家賃やサービスの費用を、入居時に前もってまとめて払うお金です。入居一時金を、契約書や重要事項説明書でこう呼んでいることがあります。何の費用の前払いなのかは、書類で確かめます。
くわしいガイドを読む ›人生の最期を、住み慣れた場所で穏やかに見守る
回復が難しくなった方の最期の時期を、苦痛をやわらげながら、できるだけ穏やかに過ごせるよう支えることです。施設によって、看取りまで対応するかどうかや、その体制は違います。入居前に確かめておくと安心です。
くわしいガイドを読む ›退去や亡くなったときの引き取りなどを担う人
本人が退去するときや亡くなったときの、荷物やご遺体の引き取り、緊急時の連絡などを引き受ける人です。身元保証人と同じ意味で使う施設もあれば、分けて求める施設もあります。契約書で役割を確かめます。
くわしいガイドを読む ›入居時に施設から求められる、本人の保証をする人
入居の契約のときに、多くの施設が求める立場の人です。費用の支払いの保証、緊急時の連絡、入院時の手続き、退去や亡くなったときの対応などを引き受けることが多いです。何を求めるかは施設ごとに違います。家族がいない場合は、身元保証の会社を使う方法もあります。
くわしいガイドを読む ›介護がどのくらい必要かを段階で表した区分です
介護がどのくらい必要かを、介護保険のしくみで区分したものです。軽いほうから「要支援1・2」「要介護1〜5」に分かれます。区分によって使える介護保険サービスの量や、入れる施設の種類が変わります。
介護の手前で、少し手助けが必要な状態です
日常生活はおおむね自分でできるものの、一部に手助けや見守りが必要な状態です。介護が必要になるのを防ぐための「介護予防」のサービスが使えます。施設によっては、要支援の方は入居の対象外のことがあります。
本人が払えないとき、代わりに払う責任を負う人
本人が費用を払えなくなったときに、本人と同じように支払いの責任を負う人です。個人が連帯保証人になる場合は、契約書に保証する上限の額が書かれます。責任が重いので、契約前に内容をよく確かめます。
希望に合う施設を一緒に探して紹介する会社です
希望や体の状態、予算を聞いて、合いそうな老人ホームを探し、見学の調整などを手伝う会社です。多くは施設から紹介料を受け取るしくみで、ご家族は無料で相談できます。入居を決めるのは、ご本人とご家族です。
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