ご本人の状況から探す
家での介護が、もう限界かもしれない。そう感じたら。

まず結論
- 1まずケアマネに正直に話す
- 2ショートステイで一息つく
- 3施設探しは早めに並行で
「限界かもしれない」と感じた時点で、担当のケアマネジャーに今の負担をそのまま伝えることが第一歩です。ショートステイやデイサービスを増やして負担を減らす方法と、施設への入居を考える方法は、同時に進めて構いません。ご家族が倒れてしまう前に動くことが、ご本人のためにもなります。
ケアマネジャーに伝えること
介護の負担は、口に出さないと周りからは見えません。担当のケアマネジャーに「夜に何回起こされるか」「一人で抱えている時間」「ご自身の体調や仕事への影響」を具体的に伝えると、介護サービスの組み直しを一緒に考えてもらえます。まだケアマネジャーがいない場合は、お住まいの地域の地域包括支援センターが相談先です。
負担を減らすための方法
- ショートステイ数日〜しばらくの間、施設に泊まってもらい、ご家族が休む
- デイサービス・デイケア日中の時間を施設で過ごしてもらう
- 訪問介護・訪問看護入浴や夜間など、手が足りない時間を補う
使える回数や組み合わせは、要介護度とケアプランによって変わります。介護度が今の状態に合っていないと感じるときは、区分の変更を申請できるかもケアマネジャーにお尋ねください。
施設を考え始める目安
- 介護する方が眠れない日が続いている
- ご本人が転ぶ・火の不始末など、目を離せない時間が増えた
- ショートステイから帰ってくると、すぐに元の大変さに戻る
- 介護する方の体調や仕事に、はっきり影響が出ている
当てはまるものがあれば、まだ入居を決めていなくても、候補を調べ始めてよい時期です。空きの状況は日々変わるため、急に入居が必要になってから探すよりも、選べる幅が広がります。
「施設に入れるのはかわいそう」と感じる方へ
施設に入ることで、ご家族が介護をする人から、会いに行って話を聞く人に戻れることがあります。どちらが良いかは、ご本人とご家族で話し合って決めることです。皇寿は空きの確認や比べる材料をそろえるところまでをお手伝いし、決めることを急かしません。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 要介護度と担当のケアマネジャー
- 今使っている介護サービス
- 一番困っていること(夜間・排せつ・認知症の症状など)
- ひと月の予算の目安
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Qまだ施設に入るかどうか決めていません。相談してもいいですか?
はい。決める前に、どんな施設があり費用がどう違うのかを知っておくだけでも、ご家族で話し合いやすくなります。ご相談は無料です。
Qショートステイを使ったまま、施設を探せますか?
探せます。ショートステイ中にご家族が見学に回る、という進め方もあります。見学の日程の調整もお手伝いします。
Q本人が施設を嫌がっています。
よくあるご相談です。いきなり入居ではなく、見学や体験入居から始められる施設もあります。ご本人への伝え方も含めて一緒に考えます。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する




