ご本人の状況から探す
生活保護を受けていても、入れる施設はあります。

まず結論
- 1受け入れている施設はある
- 2家賃は住宅扶助の上限まで
- 3先にケースワーカーへ相談
生活保護の方を受け入れている有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホームはあります。家賃は住宅扶助の上限に収まる必要があり、上限はお住まいの地域や世帯の人数で決まります。転居の前に、担当のケースワーカー(福祉事務所)に相談しておくことが大切です。
費用の考え方
施設の費用は、大きく「家賃」「食費・管理費」「介護サービスの自己負担」に分かれます。生活保護では、家賃は住宅扶助、食費などは生活扶助、介護サービスは介護扶助で考えるのが一般的です。家賃が住宅扶助の上限を超える施設には、原則として入れません。
ケースワーカーに先に相談する理由
施設への転居は、福祉事務所の了承が前提になります。転居先によっては担当の福祉事務所が変わることもあるため、施設を決める前に「この施設に移りたい」とケースワーカーへ相談します。皇寿は候補の施設の費用の内訳をそろえ、相談しやすい形にしてお渡しします。
受け入れている施設の種類
- 住宅型有料老人ホーム生活保護の方を受け入れている施設が比較的多い
- サービス付き高齢者向け住宅家賃が上限内なら対象になることがある
- グループホーム認知症の診断があり、施設と同じ市町村に住民票がある方
同じ種類でも、受け入れの可否は施設ごとに違います。生活保護であることを最初にお伝えいただければ、受け入れている施設からお探しします。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 担当のケースワーカーと福祉事務所
- 要介護度
- 希望のエリア(今の住まいの近くか、ご家族の近くか)
- 医療の処置の有無
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Q生活保護でも、紹介料などの費用はかかりませんか?
ご本人・ご家族からは、ご相談・ご紹介・見学の同行まで費用をいただきません。
Q今の住まいと違う市の施設に移れますか?
移れる場合もありますが、福祉事務所の判断が必要です。候補が決まったら、ケースワーカーへの相談の仕方も一緒に考えます。
Q保証人がいません。
生活保護の方で保証人がいない場合の対応は施設によって違います。保証人なしで受け入れている施設を探すほか、身元保証のご相談もお受けしています。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する




