お金のこと
施設の費用が、この先払えなくなりそう。

まず結論
- 1滞納する前に施設へ相談
- 2住み替え・資産の活用を考える
- 3生活保護は福祉事務所へ
費用が払えなくなりそうだと分かったら、滞納する前に、まず施設に相談することが大切です。そのうえで、費用をおさえた施設への住み替え、自宅などの資産の活用、生活保護の相談(お住まいの福祉事務所)といった方法を考えます。どの方法が合うかはご事情によって違うため、早めに動くほど選べる道が増えます。
まず、施設に早めに相談する
支払いが遅れ続けると、契約によっては退去を求められることがあります。払えなくなりそうだと分かった時点で、施設の相談員や事務の方に伝えてください。支払いの時期の相談や、使っているサービスの見直しなど、施設と一緒に考えられることもあります。
考えられる方法
- 住み替え費用をおさえた施設に移る。部屋の条件やエリアを見直すと候補が増えることがあります
- サービスの見直しケアマネジャーと相談し、介護サービスや追加の費用を見直す
- 資産の活用持ち家を売る・貸すなどして費用にあてる
- 生活保護の相談お住まいの福祉事務所に相談します
- 費用を軽くする制度使える制度がないか、市区町村の窓口に確かめる
生活保護を考えるとき
生活保護は、預貯金や持ち家などを生活にあててもなお足りないときに受けられる制度です。受けられるかどうかは福祉事務所が判断します。生活保護を受けると、家賃が住宅扶助の上限に収まる施設への住み替えが必要になることがあります。ケースワーカーに相談しながら進めます。
皇寿でできること
費用をおさえた施設への住み替え先を、空きと費用を確かめたうえでご提案します。持ち家の売却はグループの皇寿不動産がご相談をお受けし、施設探しの相談員が窓口になって段取りを組みます。
ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの
- 今の施設の月々の費用(請求書)
- 年金の手取りと貯金の残り
- 持ち家などの資産の有無
- 要介護度
- ケアマネジャー・担当者の連絡先
分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。
皇寿にご相談いただくと
皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580
最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。
よくあるご質問
Q支払いが遅れたら、すぐ退去になりますか?
扱いは契約の内容によって違います。入居時の契約書や重要事項説明書を確かめ、遅れる前に施設に相談することが大切です。
Q住み替えると、本人の負担になりませんか?
環境が変わることの負担はあります。今の暮らし方や好みに近い施設を選び、見学や引っ越しの段取りもご家族と一緒に考えます。
Q生活保護を受けても、今の施設にいられますか?
今の施設の家賃が住宅扶助の上限に収まるか、施設が生活保護の方を受け入れているかによります。福祉事務所と施設の両方に確かめます。
こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。
施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。
24時間受付・通話無料
電話で相談する 0120-25-0510 AIに状況を相談する
