皇寿株式会社 施設紹介老人ホーム・介護施設探し

入居までの流れ

体の状態が変わった。要介護度を見直してもらうには?

まず結論

  1. 1有効期間の途中でも申請できる
  2. 2結果は原則30日以内
  3. 3上がるとは限らない

区分変更申請は、要介護認定の有効期間の途中でも、心身の状態が変わったときに要介護度を見直してもらう申請です。申請先は住んでいる市区町村の介護保険の窓口で、結果は原則として申請から30日以内に出ます。認められた要介護度は申請した日にさかのぼって使えますが、上がるとは限らないため、ケアマネジャーとよく相談してから出します。

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区分変更申請が考えられるとき

  • 入院や病気のあと、歩く・食べる・トイレなどに、前より手助けがいるようになった
  • 認知症の症状が進み、見守りがいる時間が増えた
  • 今の要介護度では、必要なサービスが限度額の中におさまらない
  • 入りたい施設の条件に要介護度が合っていない(特別養護老人ホームは原則として要介護3以上)
  • 反対に、状態がよくなった

介護保険の法律でも、本人の状態が今の要介護度と合わないと考えるときは、市区町村に変更を申請できると決められています(介護保険法第29条)。

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誰が、どこに申請するか

申請するのはご本人で、ご家族が代わりに出すこともできます。ケアマネジャーのいる居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、介護保険施設に、申請を代わりに出してもらうこともできます。

申請先は、介護保険の保険者である市区町村の窓口です。大阪市では、お住まいの区の保健福祉センターの介護保険の担当が受け付けています。住所地特例で施設に入っている方は、入居前の市区町村が申請先になります。

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申請から結果が出るまで

  • 申請書を出す(介護保険の被保険者証、本人確認の書類などを持参)
  • 市区町村の調査員が、本人に会って体や暮らしの様子を聞き取る(認定調査)
  • 市区町村が主治医に意見書を書いてもらう
  • 介護認定審査会で要介護度を決める
  • 結果の通知と、新しい被保険者証が届く

結果は、原則として申請した日から30日以内に出ることになっています。調査に日にちがかかるなどの事情があるときは、市区町村から延びる理由と見込みの期間が知らされます。

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結果が出るまでのサービスと費用

認められた要介護度は、申請した日にさかのぼって使えます。そのため結果を待つ間も、ケアマネジャーが見込みの要介護度で仮の計画(暫定ケアプラン)を立て、サービスを使うことができます。

ただし、結果が見込みより低かった場合は、費用の一部または全部が自己負担になることがあります。また、要介護度が上がると、使えるサービスの枠が広がる一方で、介護保険の自己負担や、介護付き有料老人ホームなどの月々の介護費用も上がります。どちらがよいかは、ケアマネジャーや入居先の施設と相談して決めてください。

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入居の前に要介護度が合っていないとき

入院中に状態が大きく変わり、認定の要介護度が今の状態と合っていないまま施設を探すことがあります。施設は要介護度も見て受け入れを考えるため、病院の相談員やケアマネジャーと、区分変更を出すかどうか、入居の時期とあわせて早めに相談しておくと安心です。施設探しは皇寿にご相談いただけます(無料)。

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確かめた公的な資料

  • 介護保険法 第27条・第29条(e-Gov法令検索)https://laws.e-gov.go.jp/law/409AC0000000123
  • 介護保険 要介護・要支援認定(大阪市)https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000384395.html
  • 暫定ケアプランの取扱いについて(神戸市)https://www.city.kobe.lg.jp/documents/13812/20251021092010.pdf

ご相談の前にそろえておくと、話が早いもの

  • 介護保険の被保険者証
  • 本人確認の書類(マイナンバーカードなど)
  • 主治医の名前と病院名
  • 状態が変わった時期と、困っていること
  • 担当のケアマネジャーの連絡先

分からない項目があっても大丈夫です。分かる範囲でお聞かせください。

皇寿にご相談いただくと

ご家族は無料紹介料は入居が決まったときに施設からいただきます
空きをまとめて確認受け入れの可能性がある施設に相談員が当たります
同じ形で比べる費用や特徴をそろえ、気になる点もそのままお伝えします
見学に同行決めるのはご本人とご家族です

皇寿株式会社(大阪市北区)/高齢者住まい事業者団体連合会(高住連)届出紹介事業者 届出番号 23-0580

最終更新:2026年10月17日 / 編集:皇寿株式会社(大阪市北区・高齢者住まい事業者団体連合会 届出紹介事業者 23-0580)。制度の細かい条件は変わることがあるため、最終的には市区町村・施設などでご確認ください。

よくあるご質問

Q区分変更を出すと、必ず要介護度は上がりますか?
A

いいえ。調査と主治医の意見書をもとに審査会が決めるため、変わらないことや、下がることもあります。

Q有効期間がまだ残っていても申請できますか?
A

はい。区分変更は有効期間の途中でも申請できます。有効期間の終わりが近い場合は、更新の申請とどちらがよいかをケアマネジャーに相談してください。

Q入院中でも申請できますか?
A

申請はできます。状態が落ち着かないうちに調査をすると今の状態が正しく伝わらないこともあるため、出す時期は病院の相談員やケアマネジャーと相談してください。

Q申請にお金はかかりますか?
A

申請そのものに手数料はかかりません。主治医の意見書も市区町村が依頼します。

こうした手続きや調整の大変なところは、皇寿がまとめてお引き受けします。

施設探しと空きの確認、病院・ケアマネジャー・施設との段取り、見学の同行、入居までの手続きの準備まで、相談員が一緒に進めます。何から手をつければいいか分からない段階でも、そのままお電話ください。ご家族の費用はかかりません。

24時間受付・通話無料

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